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日本の神話に登場する褌の神

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    ・・・・黄泉の国から帰られたイザナギが、筑紫の日向の橘の小門の阿波岐の原で、禊ぎ、祓いされる時に脱ぎ捨てた褌から「チマタ」という神が生まれた。・・・・
    チマタとは・・サルタビコノミコトは天之八衢(あめのやちまた)にいた神。日本書紀に衢(チマタ)神と書かれているので、この意味するところは境界の神、いわゆる道祖神ということであろうか。道祖神(どうそじん)は境界を守る神であり、二つの領域を隔て、また結びつける神でもある。そのため、それは道案内・先導の神となる。また、道祖神は民間信仰において性的な要素が強いが、猿田毘古神も書紀の描写や天宇受売神と一対であることなど、『性的な要素』が認められている。これは隔たった領域を結ぶつけることから派生した観念。

    古代の性器崇拝の信仰と結びついた金精さまも、猿田彦神の多様な顔の一面である。道ばたの道祖神には、性器を刻んだ男女の石像などがしばしば見られる。これは庶民が良縁、下の病、子宝、安産、子育てなど、性にまつわるさまざまな願いごとを道祖神に向けたことを示している。金精さまというのは、そうした道祖神の性にまつわる信仰の部分だけを取り出したような神さまで、男女の縁結び、出産、性病治癒などの霊験ありとして信仰される。猿田彦神が、日本の多くの神々のなかでも特に親近感を感じさせるのは、第一に猿という動物のイメージ、それに民間信仰と結びつくことによって、庶民的で身近な神さまとして活躍してきたからである。

    以上、いろいろな方の意見を抜粋してみました。

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